結婚生活に不向き?夫のホロスコープ



いつもブログをご覧くださりありがとうございます。



今回は、
夫のホロスコープについて 😉



私とは高校のクラスメイトだった夫。
聞けば自分が誰かと結婚するイメージは全くなかったそうです。



私と結婚後
一緒に何人かの占い師の方に見てもらったときも、
「今生では、結婚しないつもりで生まれてきたようよ」
とか
「マイホームパパだと腐っちゃうよ!」
などと言われてきました。



人当たりが良く社交的で
人との会話が大好きな彼は、
よく友人との集まりに顔を出します。
声がかかるとやはり、
できるだけ断りたくはないようです。



私は彼の
友人が多く社交的なところは
好ましく思っていますが、



結婚当初はもちろん、
子どもができてからも
わりと気軽に出かけていくので、



なんで、もう少し家にいてくれないのかな?
と思っていました 😢



本人に伝えると



「じつは3回誘われてるけど、そのうち2回は断ってる。」
と、「これでもセーブしている」ことを主張😆



その後、
西洋占星術を学んだ私は、
彼のホロスコープを分析してみて
納得 🤓



夫のホロスコープは
5ハウス いて座に惑星が集中した
サインオーバーロード、
かつ
惑星同士の距離が近いステリウムでした。



5ハウスは、
遊び、レジャー、恋愛、子ども、
などの個人の楽しみごとのハウス。



いて座のキーワードは
発展、拡大、探求心。
現状にとどまることを嫌い、
人生にロマンと自由を求めます。



1ハウス支配星も5ハウスなので
意味が強調されます。
「遊び場へ頻繁に出かけることが健全さの秘訣」
との解釈も。



遊びに出ないと病む・・・それか!笑


けれど
実は私も
1ハウス支配星5ハウスなのです。



結婚後、自分に、
健全さの秘訣である
遊びを制限させた私は、
その欲求不満を
彼にぶつけていたのかも 😅



彼はさらに
数霊数理でも
「7」を吉数で持つため、



こちらも
結婚しても、
家庭的な落ち着きよりも
恋愛の感覚や
自分の趣味楽しみの時間は
確保していないと
自分らしく生きられない。



そんな傾向が出ています。



分析すると、



彼にとっては
いわゆる
マイホームパパを演じる
結婚生活は、
自由に生きたい願望を封じてしまい、
とても
息苦しいものとなるでしょう・・・以上。



なんだ、仕方ないじゃん 🤣!



むしろ、
こんな人なのに、
結婚させて悪かったかな?



よく私に合わせて暮らしてくれてるなあ、



なんて
今では感謝の思いに至りました。



「結婚したのに、もう独身と違うのに、なんで?」
と、私の都合を押し付けて
勝手にイライラしていた時とは大違いです。



夫に、
「5ハウスいて座の人なのに、私に合わせてくれてありがとう」



と、ホロスコープの説明しながら言ってみました。



自分のことを知ってもらえたからか、
私の機嫌がよくなったせいか、
(↑多分こっち)
やや嬉しそうな彼でした。



タイトルには書きましたが
夫は
結婚生活に不向きなタイプ、
とは言いきれません。



「束縛の少ない、自由なスタイルの結婚生活」
ならいけるでしょう。



一方の私は、
遊びに出ないと病みつつも、
家が好きで
家庭を大切にしたい傾向。



そんなお互いを知り、
相克せずに暮らすための工夫をしていくと、
きっと円満に保てるでしょう。



いま私は、
夫をはじめ、ひとの言動がどうであれ
自分がご機嫌でいることを
心がけるようにしていますが、



占いで出てくるものは
他人と自分の違いを教えてくれ、
自分と
自分が織りなす人間関係を俯瞰してみる助けになります。



結婚生活は、
子どもが大きくなり
自分たちも年齢を重ね
それぞれが変わっていく中で、
どのように変化していくのかを楽しもうと思っています。



占いは依存せずに活かす。
自分への使い方はもちろん
お客さまにも、
自分の感覚をいちばん大事にしつつ、
「あ、やっぱりそうだったんだ!」と、
納得して前に進めるような
カウンセリングをしていきたいと思います 💖