アクセスバーズ レポート

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
年末、大みそかの夜に急に耳を痛がり熱を出した娘を連れて救急外来へ。
年越しは一家で病院で、という新年のスタート。

 

そんなバタバタで、今回は最近の中でも特に年末らしさ、お正月らしさを感じない冬休みでした。
夫も同意見なので、年齢のせいもあるかな?

 

 

 

それはさておき、年末に、以前から興味のあった
脳のデトックス「アクセスバーズ」を受けてきました。
どこで受けようか迷っていましたが、
12月のイベントで知り合った
木村秀和さん
https://www.facebook.com/hidekazu.kimura.12
がバーズのセッションをされているとのことで、

あ、この方にしてもらおう!と決めました。
木村さんは、温和で親しみやすい雰囲気。
この業界では有名な方なんですね、みなさんにもとても慕われていました。

 

 

アクセスバーズでは、頭部の32のポイント(バー)に触れてエネルギーを解放していきます。
自分の中に(いくつもの過去生からも)ため込んでいる、
不要になった情報、感情、思考、信念、などをデトックスする作用があるとのこと。

 

 

価値観や、自分自身に対し抱いているコンプレックス、
入ってきた情報から何となく信じている思い込み。
これらにより自分の行動や思考が制限されているな、と感じてはいても、
行動や思考パターンを変える難しさを感じたことは、私自身にも経験があります。
そんな思い込みから自由になれる???
細かいことはよくわからないけれど、やってみたい!

 

 

セッション中の感覚やその後の効果は個人によって差があるようですが、
解放が進めば進むほど、良い、悪い、などの判断や偏見がない状態で、
ものごとの本質を捉えながら生きることができるようになるそうです。
良い悪いなどの判断は、エネルギーを停滞させ、
その人の本来の力を発揮するのを制限するとのこと。

 

 

このエネルギー的な話の箇所は、スピリチュアル好きの私でも
すこしイメージがしにくいのですが、
完全に納得するのを待っていてはセッションを受けられないので(笑)
思い切って飛び込んでみました。
エネルギーの停滞は、人生創造の可能性もスピードも遮る、という感覚は理解できます。

 

 

気になる私のセッションの結果。。。
セッション中は、半分眠っていましたので、覚えていません。
セッション後も、ぼーっとしていて、特にスッキリ感や景色が違う感じはありません。
私は感受性が高い感覚もありますが、そうでないところもあります。
その日は何ごともなく、そのままいつも通り過ごしました。

 

 

ところが、翌日から現在に至り、毎日「それって、普通?普通って、常識ってなに?」という
「気づき」がやってきているのです。
それは人との出会い、遭遇した出来事、ふと目にしたテレビや新聞記事等、さまざまな形で。

 

 

たとえば、バーズのセッション翌日に来られたお客さま。
この方、かなりテンションが高くてパワフル!
聡明で魅力的、これまで出会ったことのないタイプの方です。

後から知るに精神疾患で入退院を繰り返されてきたとのこと。
これまでの私だったら正直、それを知った時点でちょっと警戒したかも。

 

 

でも、そのとき私のこころに浮かんだのは、

 

 

あれ、私、偏見の思いがあったのかな?
こころが普通って?そもそも普通って何?誰が決めるの?

 

 

などという問い。
自分は看護師だったので、そのころから、
心身の病気の方への偏見はあってはならない
という思い込みと、
それによって見ないようにしていた、自分の中にある偏見に気づきました。

 

 

偏見の中身は、人から聞いたり、新聞記事から拾った断片的な出来事や、
それに対する
「私」
じゃなくて、他の方が感じた思いも多くを占めていました。

 

 

外から入ってくる情報は、必然的に事件などが多くなってきます。
楽しく幸せな日常やエピソードも当然たくさんあるはずなのに。
それらの情報だけからイメージして
「○○な人」
と決めつけていることに気が付きました。
これは、誰に対しても、私がしていた可能性があります。

 

 

うわー、いろいろ出てくる!

 

 

つづいて年末年始、友人の間でも出てくる
「嫁、してくる」という発言について。
周りにはいつも、おんなへんに「家」で「嫁」っていう字そのものから、

時代錯誤だと言っている私。
↑実際、何もしていないのですが(笑)

 

 

夫にはいつも
「私のこと、外で嫁と言わないで。私はあなたの配偶者ではあるけど、嫁じゃないから。」
と言っています。

夫は何て言っているのかな?友達との会話で「妻が」って、浮くだろうな~
あーこれだけで、別にひとつ記事になりますな!
いつもはやや感情的になりやすい話題なのですが、今回は、

 

 

嫁の
「定義は?歴史はいつから?何のために?家制度の利はどこに?他国は?」

という疑問がむくむく。
私は何に対して、怒ってるのか?と、淡々と分析している。
家制度の名残はあるのは当たり前。
役割はもう変化してきているけれど
使いやすい言葉だからなんだな、ということも受け入れられました。
私の中では大きな変化です。

 

 

こんな感じのが、毎日1~2件出てきます。
私の今までの価値観、ネガティブな感情の根本って実際どうなの?という問い。
これ以上多いと頭が混乱しそう。

 

 

そうすると、タイミングよく木村さんからフォローメール。
近況を報告すると、

 

 

「モモコさーん、すごくいい感じですね~
バーズ後に常識は本当にそうなのかという
宇宙的なアウェアネス(気づき)があったんですね🎵
まさにバーズはそこのところを変えていきますよ
🌟

自分の心の声に従って楽しんでくださいね🎵」
と、ハッピー調のお返事♪

 

 

そっか、楽しまなくちゃね!
ものごとに対する、自分の捉え方を確認すると同時に、他の多様な価値観を知る作業。
もっと自由におおらかに生きられたら。。。その状況を想像しただけでも楽しそう♪
次回は、ほかの印象的な「気づき」を書いてみます。

 

 

今までなら、記事にしなかった内容。
同じような思いを持っている方に向けて、発信したくなりました。
自分の中の枠が外れたのかな、これもバーズの影響かな。。。

 

 

アクセスバーズ レポート2に続く!