鑑定日記 結婚について

 

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

 

 

手相も、時代とともに現れ方、読み方、伝え方が変わるものです。

そのうちの一つ、結婚💖について。

 

 

先日、市内電車のなかで夫が、

「あんなことが書いてあるよ」

と言ったので見ると

某結婚情報誌の吊り広告の一番下に

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。」

とありました。

 

 

いま、私の周囲では非婚の方も多いですし、

結婚の形態の多様化、事実婚の増加など、

この日本でも結婚に対する意識はどんどん変わっています。

 

 

なるほど、

結婚情報誌のキャッチコピーを時代ごとに並べていくと

その時代ごとの結婚観の変化が見て取れるかもしれません。

 

 

夫と結婚して10周年。

私は結婚形態の多様化については

もともと興味👀があり、

これまでの間にも、

「ねえ、週末婚って良くない?」
「別姓、考えようかな」

などと発言していました。

 

 

私の中では、

より良好な愛情関係と仕事生活面での効率化

が期待できるのではと、

考えてのことだったのですが、

彼には私が現状へ不満を抱えている、

と映ったようで

衝撃💣を与えてしまいました😅

 

 

たしかに、

結婚生活では時に

「むむ😾・・・!!」と思うこともありますが、

自分じゃない他人と暮らしているのだから

当たり前のこと。

 

 

でもそれ以上に、

安心感、幸せ✨を

感じる時間の方が

圧倒的に多いです(フォロー)

 

 

なので、

できるだけ良く保てるよう

時に修正し

結婚生活を続けたい。

というのが

いまの私の希望であります😄

 

 

手相鑑定でもご相談の多い、結婚&離婚。

ご来店される方のほぼ皆さまがご存知の結婚線は、

小指下の側面から手の平に向かって出ている小さい線です。

 

 

結婚線では、

1.結婚(恋愛)の時期

2.結婚(恋愛)の回数

3.結婚(恋愛)に対する思い

などが表れていると言われていますが、

 

 

時期に関しては

実際にはそれらは生命線や運命線のほうがより正確に出ているので

結婚線は大まかな目安とし、

 

 

おもに2,3の、

「結婚(恋愛)の回数」

「結婚(恋愛)に対する思い」

「相手との関係」

などを見るのに使います。

他の線と同様、長さ、本数、濃さ、枝分かれ、向き等で判断します。

 

 

そしてこの結婚線、結婚が近い方、されたばかりの方は結婚線の血色がよくなり

ピンク色になることが多いです。

 

 

同じ色が濃くなるのでも、

暗赤色で、

小指の下の水星丘もその色味が移っているようなときは

 

 

「離婚を含めた今後の夫婦関係について」

 考えている最中だったりします。

 

 

結婚線無かったり、あまり目立たないような方は、

結婚に対する関心が少ない、

といいます。

 

 

いずれの線も色味も、

ずっとそのままではありません。

意識や行動が変われば

変化していきます。

 

 

ちなみに私の結婚線は、

左右計6本、短め、二股あり、下降あり、

先生によっては「離婚線」と呼んでいる線が

左右3本ずつくらいあります。

 

 

もう経過したものも数本。

私は離婚線ではなく、

結婚生活について考える時期線、

と呼んでます。

個人情報バレバレ(笑)

 

 

自分のこの相を今後も検証しながら、

皆さまには

今の時代に一緒に生きたい人と、

どういう形をとって過ごしたいのか、

そこに求めるものは何か

を再確認し、

 

 

それを踏まえた

結婚&結婚生活について

アドバイスさせていただきます。

 

 

結婚といっても

文化や時代が異なれば、その目的やあり方もさまざま。

 

 

きっと制度も永久に今と同じではなく、

時代に合わせて変化していくことでしょう。

そんな背景を考慮し

皆さま独自の結婚観に応じた、

鑑定をしていきたいです❤️