アカシックリーディング 後編

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

前回からの続きです。http://at-pom.jp/accessbars-2

尚子さんから、地球での転生最後、
と聞いた私が思ったことは、

 

「旅行・・・行っとかなくっちゃ!」
  ↑
 それ?

 

尚子さんによるアカシックレコード・リーディングでは、過去生はもちろん、
未来のビジョンも見てもらえます。
ただ、未来の可能性はその時点で30通りくらいあるとのこと。
えー、どれにしよっかな!?笑
選べるし、創れるのね。

 

行動すれば、またそれも変わっていくのだと思うと、
やはり人生は開拓していけるものなのだなと実感しました。

 

そして、ついに
私の過去生について聞いてみました。
まずは夫との縁について。

 

 尚子さん「日本で、割と最近。・・・大正、昭和初期に夫婦ですね。」

 

すぐ前の過去生でも夫婦だったなんて!
それと同時に、祖父母達と同じ時代に自分たちも生きていた
ということが驚きです。

 

ちなみに夫と私とは、高校の同級生。
中学は別々でしたが、同じ区のバスケ部だったので、
お互いを知らないうちから、
同じ会場で試合をしていたことが後にわかりました。

 

高校卒業後は10年以上音信不通でしたが
その後再会し意気投合、とんとん拍子で結婚に至りました。
本当に縁があるのだな、と思ってます。

 

 

次は、4歳のひとり娘について。
名前と生年月日を伝え、尚子さんが眼を閉じます。

 

 尚子さん「すごーく嬉しいようですね。
       またママに会えた!とにかく早く生まれてきたかった!という感じ。
       ・・・わー、ただただ嬉しいようです。」

    
尚子さんの口調から、とても強い思いが伝わってきました。
     

さすがに、ちょっと泣きそうかも、と思った私。

 

 尚子さん「以前も子供だったこともあるし、
      ハワイで一緒にフラダンスをしたりしてる、
      親子か年の離れた関係、というのもあります。
      シジさんが地球最後だから、合わせてきたのだと思いますよ。」

 

娘は結婚8年目でようやく授かりました。
臨月のある夜、どうも腰が鈍く痛くて、ここはまずいかな~?と思いながら
腰椎に沿って指圧してたら、、、破水。
予定日より2週間早かったのですが、
その日の昼過ぎに元気いっぱいで生まれてきました。

 

前に誕生日で動物占いをしたところ、
私と一緒のペガサスに、
しかも4種類あるペガサスの中の同じタイプだったので、
「狙って来たのかね~?」と夫と笑っていたのです。
そんな思いで、いまここに来てくれているんだ
と思うと、胸が熱くなりました。

 

もしかしたら前は、長く一緒に過ごせなかった親子だったのかな、
いろいろな憶測が頭に浮かびました。
でも、どうであれ
今まで通りかそれ以上に
娘はもちろん、家族や仲間たちとの時間を
大切に過ごしていきたいと思いました。

 

さらに、友人知人に言われることが多い過去生について。

 

 尚子さん「あちこちで巫女をしているようです。
       岩手や宮城といった東北から九州まで。
       京都、奈良、、、関西。
       ・・・奈良は強いですね、明日香村。神事で地面に何か書いたりしています。
       あと、イタリアでも神学生の姿をしています。男性ですね。」

 

周りからもよく「どこどこの巫女だったね」と言われるけど、そうだったんだ!
確かに、ものごころつくころから神社は好きです。
 

それと、280回の転生ならもしかして、、、と、勇気を出して聞いてみました。
  

 私「他の惑星ありますか?
   子どもの頃、宇宙空間ぽい雰囲気の夢をみることがあって。」

 

 尚子さん「プレアデスですね。オリオン、シリウスもありますが、プレアデスが強いです。
       先ほどの神社、宮島はお好きですか?」

 

 私「宮島は落ち着くから好きです。
   出雲も大好きです。心地よい緊張感があるかも。」
 

 
 尚子さん「宮島はプレアデスと関係してるんですよ。
      ・・・出雲は、巫女の研修か何かで行ったみたい。
      厳しい研修だったようですね。笑」

 

これらは一部の内容ですが ひとつひとつの問いに対し、
すらすら答えてくれる尚子さん。

 

ちなみに、プレアデス(昴(すばる))星人については、
私、数日前に知ったばかりだったんです。

 

子供の頃によくみた宇宙空間のような夢、
日常に感じていた
なんでこんな乗り物に乗っちゃったんだろう、
間違って来てしまった!
という感覚。
それらを思い出し、
ああ、やっぱりそうだったのかな。
と納得しました。

 

セッションの後、プレアデスと地球の関係を調べたのは、言うまでもありません。
とても興味深いのです。
自分が広島に生まれた不思議を感じました。

 

 尚子さん「宇宙が強いですね。
      地球でのこの生が、かりそめなことを深いところで知っていて、
      さらっとしています。」

 

 私「あっさりしてるとは、よく言われます。笑」

 

 私「私のこともですけど、尚子さんはまた地球に来られるんですか」

 

 尚子さん「私は、また来ると思います。
      地球人に訪れる、2度の大きな変化を体験しに来るかと。」

 

ここホテルのラウンジですが、
宇宙人同士の会話みたいで。笑

 

 

ひとの背景は今生での歴史以前のものも抱えているとなると、
深いです。

 

何百回も転生している過去生には、
生々しい辛い出来事、
今生でもかかわりのある方との
驚くような関係、
など多くの衝撃的な情報もあるでしょう。

 

今回私は、亡くなった方たち、祖父母や、
会えないまま病死された、大好きだった先輩のことも
聞いてみたかったけれど、

何となくやめました。

 

膨大な情報がある中で、
リーダーの尚子さんは
特殊なトレーニングを受けているので
その人に伝えていいこと、伝えないほうが良いことを
判断しているのかな?
それと、尚子さんやクライアントそれぞれについている、
ガイドスピリットといわれる存在が、そこを制御しているのかな?

 

などと、セッションのあとで気になり色々考えてみました。
今度尚子さんにお会いしたら聞いてみよう。

 

尚子さんのリーディングは細かい描写まで、
友人たちが言っていたことと合致していたので驚きです。
自分の感覚とあわせて、過去生が確かに存在するのだなと
実感しました。

 

 

今回体験したアカシックレコードには、
ダイレクトな魂の軌跡と未来の可能性が、

 


また、占いと呼ばれるものの中には、
その人が持つ惑星からの影響を見て
そのヒントを確認できるものもあります。

 


信じる、信じないとは別で、
それらは今を生きるために 利用する手はない!
というくらい便利で興味深いツールであると私は思っています。

 

 

セッションを終えた私に湧いてくる強い思い。
それは、
人間、地球に対する親愛の情。
   ↑
どうしてもマクロになっちゃいます。笑

 

そして、
自分の今をしっかり生きよう
という、地に足をつけた現実的な思い。

 

このふたつです。

 

帰ってから、興奮気味に夫に報告。

 

「前世でも夫婦だったのに今回も、ってことは
また一緒になろう、だったんかね(笑)? 
それか、夫婦の課題が残っとったんかね?」
と私。

 

夫はにやにやしながら
「そりゃー、良いほうじゃろう」

 

たぶん・・・両方ですな!
さすが前向きな夫ですヽ(≧▽≦)ノ

 

以上、アカシックレコード・リーディングのレポートでした。
未だ尚子さんのセッションの、あたたかな余韻に包まれています。

 

長文お付き合いありがとうございました。

 


アカシックレコード・リーダー
廣田 尚子さん  http://ameblo.jp/iroboshi/

 

 

アクセスバーズからの~アカシックリーディング

こんにちは♪
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

脳のデトックス、アクセスバーズを受けてから
ちょうど1か月。
http://at-pom.jp/accessbars-1

 

まいにち自分の価値観を見直すような出来事、
情報が入ってきます。
それらについて、考えてみたり
そこから繋がる縁を楽しんでみたり。

 

今の私の課題である、
異なる価値観を持つ人も尊重すること
そこにも含まれる
許す、ということ
(これは自分に対するものもあります)
このふたつの課題達成のための、土壌ができつつある実感・・・!!

 

それと、この1か月、ほとんどイライラしていない気がします。
ま、いっか、
と流せる。

 

これ、すっごい楽~ヽ( ‘ω’ )ノ

 

そんななか、
ある方からの勧めで
以前から気になっていた
アカシックリーディング
受けてみることにしました。

 

アカシックレコードとは、
元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶です。
地球だけでなく、宇宙誕生以来のすべての存在について、
あらゆる情報がたくわえられているという記録層を意味し、
宇宙の図書館とも言われています。

 

なぜ私が、アカシックリーディングを受けようと思ったかというと、
この2年くらいの間に、何度も、

 

「ももちゃん、いくつかの時代、一緒だった記憶があるよ」
とか、
私が初対面とは思えない雰囲気を感じた方に、
「前にどこかでお会いしましたか?」と質問したところ、
「今回?今回は初よ。過去生に決まってるじゃん。フランスでね・・・」
と返されるなど

 

過去生の記憶があったり、
アカシックレコードにアクセスできる方と知り合う機会が増え、

過去生での繋がりを指摘されることが多くなったからです。

 

それと、幼いころ見た夢の謎解きになるかな?と。
小学校中学年くらいまで、映画に出てくるような、
隕石が浮かんでいる宇宙空間にいる夢をよく見ていました。
特に印象的だったのは、宇宙観覧車の夢。
真っ暗な宇宙空間に、巨大な観覧車のような乗り物があり、
私を含め一人ずつカプセルのようなものに入れられ( ゜Д゜;)、強く怯え、孤独を感じていた、
印象深いあの夢。

 

あの夢の意味が解けるかな?とも思ったりして。

 

自分の魂は、何度も何度も、生まれて、どこかに帰って、また生まれている。。。らしい。
私の魂の軌跡を知ってみようかな。
今生の目的の確認もしたいし。
これらの思いから、

 

「専門家の方のセッションを受けてみよう」
と決心したのです。

 

見ていただいたのは、アカシックリーダーの廣田尚子さんです。
尚子さんのセッションはとにかくすばらしいから、と、
2年位前にも他の方から勧めていただいていていました。

 

尚子さんは、ご自身の臨死体験を機に、スピリチュアルな世界に
目覚められたとのこと。
尚子さんブログ → http://ameblo.jp/iroboshi

 

アカシックリーディングのトレーニングをはじめ、
ヒーラーやニューコードNLPトレーナーとして、さまざまな勉強をされていらっしゃいます。
セッションではそれらたくさんのツールの中から、クライアントさんのその時に合うものを
使い分けていらっしゃるようです。
能力も、陰でされている努力も素晴らしい(≧▽≦)

 

ホテルのラウンジで待ち合わせ、はじめましてのごあいさつ。
お会いした時の第一印象は、透明な方~(o゚▽゚)o(透明感がある、よりもっと上)!
色白、柔らかく美しい笑顔、きれいな声がそうさせているのかしら。+゚*[o・ω・]ノ*

 

簡単な自己紹介と雑談の後、いよいよセッションが始まりました。

 

深呼吸をした尚子さんが閉じた眼を開き、
「今回、283回目の生です。
今回が最後、総仕上げのつもりで来ているようです。」
とにっこり。

 

「地球最後?えー、ホントですか━━━(゚o゚〃)━━━!!!?」
興奮が隠せないわたくしでした。

 

次回につづく。。。

 

 

アクセスバーズ レポート

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
年末、大みそかの夜に急に耳を痛がり熱を出した娘を連れて救急外来へ。
年越しは一家で病院で、という新年のスタート。

 

そんなバタバタで、今回は最近の中でも特に年末らしさ、お正月らしさを感じない冬休みでした。
夫も同意見なので、年齢のせいもあるかな?

 

 

 

それはさておき、年末に、以前から興味のあった
脳のデトックス「アクセスバーズ」を受けてきました。
どこで受けようか迷っていましたが、
12月のイベントで知り合った
木村秀和さん
https://www.facebook.com/hidekazu.kimura.12
がバーズのセッションをされているとのことで、

あ、この方にしてもらおう!と決めました。
木村さんは、温和で親しみやすい雰囲気。
この業界では有名な方なんですね、みなさんにもとても慕われていました。

 

 

アクセスバーズでは、頭部の32のポイント(バー)に触れてエネルギーを解放していきます。
自分の中に(いくつもの過去生からも)ため込んでいる、
不要になった情報、感情、思考、信念、などをデトックスする作用があるとのこと。

 

 

価値観や、自分自身に対し抱いているコンプレックス、
入ってきた情報から何となく信じている思い込み。
これらにより自分の行動や思考が制限されているな、と感じてはいても、
行動や思考パターンを変える難しさを感じたことは、私自身にも経験があります。
そんな思い込みから自由になれる???
細かいことはよくわからないけれど、やってみたい!

 

 

セッション中の感覚やその後の効果は個人によって差があるようですが、
解放が進めば進むほど、良い、悪い、などの判断や偏見がない状態で、
ものごとの本質を捉えながら生きることができるようになるそうです。
良い悪いなどの判断は、エネルギーを停滞させ、
その人の本来の力を発揮するのを制限するとのこと。

 

 

このエネルギー的な話の箇所は、スピリチュアル好きの私でも
すこしイメージがしにくいのですが、
完全に納得するのを待っていてはセッションを受けられないので(笑)
思い切って飛び込んでみました。
エネルギーの停滞は、人生創造の可能性もスピードも遮る、という感覚は理解できます。

 

 

気になる私のセッションの結果。。。
セッション中は、半分眠っていましたので、覚えていません。
セッション後も、ぼーっとしていて、特にスッキリ感や景色が違う感じはありません。
私は感受性が高い感覚もありますが、そうでないところもあります。
その日は何ごともなく、そのままいつも通り過ごしました。

 

 

ところが、翌日から現在に至り、毎日「それって、普通?普通って、常識ってなに?」という
「気づき」がやってきているのです。
それは人との出会い、遭遇した出来事、ふと目にしたテレビや新聞記事等、さまざまな形で。

 

 

たとえば、バーズのセッション翌日に来られたお客さま。
この方、かなりテンションが高くてパワフル!
聡明で魅力的、これまで出会ったことのないタイプの方です。

後から知るに精神疾患で入退院を繰り返されてきたとのこと。
これまでの私だったら正直、それを知った時点でちょっと警戒したかも。

 

 

でも、そのとき私のこころに浮かんだのは、

 

 

あれ、私、偏見の思いがあったのかな?
こころが普通って?そもそも普通って何?誰が決めるの?

 

 

などという問い。
自分は看護師だったので、そのころから、
心身の病気の方への偏見はあってはならない
という思い込みと、
それによって見ないようにしていた、自分の中にある偏見に気づきました。

 

 

偏見の中身は、人から聞いたり、新聞記事から拾った断片的な出来事や、
それに対する
「私」
じゃなくて、他の方が感じた思いも多くを占めていました。

 

 

外から入ってくる情報は、必然的に事件などが多くなってきます。
楽しく幸せな日常やエピソードも当然たくさんあるはずなのに。
それらの情報だけからイメージして
「○○な人」
と決めつけていることに気が付きました。
これは、誰に対しても、私がしていた可能性があります。

 

 

うわー、いろいろ出てくる!

 

 

つづいて年末年始、友人の間でも出てくる
「嫁、してくる」という発言について。
周りにはいつも、おんなへんに「家」で「嫁」っていう字そのものから、

時代錯誤だと言っている私。
↑実際、何もしていないのですが(笑)

 

 

夫にはいつも
「私のこと、外で嫁と言わないで。私はあなたの配偶者ではあるけど、嫁じゃないから。」
と言っています。

夫は何て言っているのかな?友達との会話で「妻が」って、浮くだろうな~
あーこれだけで、別にひとつ記事になりますな!
いつもはやや感情的になりやすい話題なのですが、今回は、

 

 

嫁の
「定義は?歴史はいつから?何のために?家制度の利はどこに?他国は?」

という疑問がむくむく。
私は何に対して、怒ってるのか?と、淡々と分析している。
家制度の名残はあるのは当たり前。
役割はもう変化してきているけれど
使いやすい言葉だからなんだな、ということも受け入れられました。
私の中では大きな変化です。

 

 

こんな感じのが、毎日1~2件出てきます。
私の今までの価値観、ネガティブな感情の根本って実際どうなの?という問い。
これ以上多いと頭が混乱しそう。

 

 

そうすると、タイミングよく木村さんからフォローメール。
近況を報告すると、

 

 

「モモコさーん、すごくいい感じですね~
バーズ後に常識は本当にそうなのかという
宇宙的なアウェアネス(気づき)があったんですね🎵
まさにバーズはそこのところを変えていきますよ
🌟

自分の心の声に従って楽しんでくださいね🎵」
と、ハッピー調のお返事♪

 

 

そっか、楽しまなくちゃね!
ものごとに対する、自分の捉え方を確認すると同時に、他の多様な価値観を知る作業。
もっと自由におおらかに生きられたら。。。その状況を想像しただけでも楽しそう♪
次回は、ほかの印象的な「気づき」を書いてみます。

 

 

今までなら、記事にしなかった内容。
同じような思いを持っている方に向けて、発信したくなりました。
自分の中の枠が外れたのかな、これもバーズの影響かな。。。

 

 

アクセスバーズ レポート2に続く!