プロフィール

占術カウンセラーの モモコ です。

 

広島で、手相をはじめとする各種占術を用いて、

各ご相談に応じています。

看護師だった私がなぜ、この仕事を始めたのかについてお話しします。


私は、子どもの頃より神秘的な体験をすることが多く、

自然な流れで精神世界に興味関心を持つようになりました。

少々変わった子どもだったと思います。


それだけが原因というわけではありませんが、

幼いながら「生きづらさ」を感じて生きていました。

自分にOKが出せない、

自己承認ができない子どもでした。


そんな私は、小学校高学年くらいからは

当時の女の子らしく

占い雑誌(もちろん、マイバースデイ!)を好んで読み、

おこづかいで他にも占いの本を買って

自分や家族、友達を真似事で鑑定していました。


自分の生きづらさの根っこの部分を知りたい気持ちもあったけれど、

それ以上に、

奥が深く神秘的なその世界に惹かれたのです。


将来は漠然と、ひとの「こころ」関わる仕事がしたいと考えていました。

でも実際は、早く自立したかったので看護師になることにしました。


地元で看護師になり、

おもに外科系で働きました。


医療の現場でも

運命、宿命、人それぞれが生きる目的

について考えさせられ、

勉強になることばかりでした。


そこでの、ある入院患者さんとの関りから、

私はさらに占いの世界に興味を惹かれるようになります。


その方は、

「ちょっと手を見せてみんさい」

と、病室に来た看護師たちの手相を見てくれた患者さんでした。


みんな、その方に手相を見てもらっては、

笑顔で病室から戻ってきます。


私の担当のチームでない、初対面の患者さんでしたが、

私も恐る恐る見てもらいました・・・!


その方は私の広げた手を見るなり、

「あんたは、ええもの持っとるけぇ大丈夫よ。

クヨクヨしとったら時間がもったいないけぇ、しっかり勉強するんよ。」

と言いました。


他にも、初対面の私のことを

ズバズバと言い当てました。


良いことは大きく誉め、

ウィークポイントは具体的に対策を

教えてくれました。


20代前半のその頃、

「どうせ私なんか…」となにかと卑屈な考え方に寄りかちだった私は、

この時の関わりで、とても気持ちが軽く前向きになったのです。


病の患者さんに、

物凄い力があることに驚きました。

後から考えると、あれは

カウンセリング・コーチングだったんだな、と思います。

(それに、患者さんに負担をかけてしまったな、と申し訳ない気持ちです😅)


その時、

いつか私も、この方のように

占いを使って人を勇気づけたい。

カウンセリングと組み合わせたらいいかもしれない。

と思いました。


でも、やるなら人生経験を積んで、

定年退職してからかな?

と漠然と考えていました。


忙しく働きながら、

占いは趣味でずっと親しんでいました。

友達や同僚の手相を見て、勉強しました。


そして看護師を始めて15年目くらいのときに

働きながら大学に入り直し、

学びたかった心理学を学びました。


自分で心理学と占いを使った自己探求を行ううち、

ずっと抱えていた「生きづらさ」の

つれた糸が

徐々に解けていきました。


自分の経験と、

好きな占いを活かして

人のために何かできないかな。

あの時やりたかったものを、いよいよ実現させようかな。


心理カウンセリングだと敷居が高い気がする、

占いだと、結果に一喜一憂して依存してしまう恐れがある。

占いも使うけれど、目的は、

自己承認と、自ら気づきを得ること。


それらを促し、

行動へとつながるためのアドバイスをしていきたい。


それで今の占術カウンセリングを始めました。

退職時期は大幅に早まりましたが

人生に後悔したくなかったのです。


 こんな私、人からは

「宇宙人ぽい(変わっている)」

「行動力がある」

「芯が強い」

などど言われます。


第6感と言われるものは、

「何か見えるんですか」

と聞かれることも多いですが、私は見えないタイプ。

夢でメッセージを受け取ったり

スイッチを入れると、

人や物のエネルギーを感じたり、

頭の中に活字でメッセージが入ってきやすいタイプです。

怪しいですね。笑

普段はスイッチをOFFにして、日常を普通に生きています。


自分の経験や特性を活かして

仕事ができることに感謝の気持ちです。

皆さまのお役に立てますように。

ご縁あってお会いできると嬉しいです。

                        モモコ