プロフィール

 

シジ モモコ  と申します。

 

広島で、手相をはじめとする各種占術を用いて、

コンサルテーション(相談)を行っています。

 

私は、子どもの頃より神秘的な体験をすることが多く、

自然な流れで精神世界に興味関心を持つようになりました。

少々変わった子どもだったと思います。

 

それだけが原因というわけではありませんが、

幼いながら「生きづらさ」を感じて生きていました。

そして、それが解消されぬまま大人になりました。

 

ひとの「こころ」や「身体」に関わる仕事がしたいと漠然と考え、

看護師の道を志します。

後で考えると、自分を知りたかった、

自分を癒したかったのかもしれません。

 

看護師になって最初に配属された部署が、

外科病棟でした。

そこでは闘病の末、

中には若くして亡くなられる方もいらっしゃいました。

 

人の力では抗えないもの、変えていけるもの。

それぞれの方の生きざま、

極限状態にあっても思いやり合う、人と人。

 

生死の現場を目の当たりにし、

たくさんの学びがありました。

 

なぜ人は生きるのか?

最後までその人らしさを大切に、って結局どういうことなのか?

20~30代は、その問いを繰り返しながら

忙しく働いて過ごしました。

 

そこで出会った患者さんとの関りから、

占いの世界に興味をひかれるようになります。

「ちょっと手を見せてみんさい」と

看護師たちの手相を見てくれた患者さんでした。

みんな、その方に手相を見てもらっては、

笑顔で病室から戻ってきます。

病の患者さんに、

ものすごい力があることに驚きました。

 

私も恐る恐る見てもらいました。

何も話していない自分のことを、

的確に言い当てられたことが、衝撃的でした。

そして、どんな自分も無条件に認められた思いがして、

いっぺんに気持ちがが軽く、前向きになりました。

 

さらにその方は、

占いは人類の叡智であり、

人がなぜ生きるのか?や、

より自分らしく生きるとは?

という問いに対する

ヒントが詰まっていることを教えてくれました。

 

それをきっかけに

自分でも占いの勉強を始めるとともに、

その後も数々の占い鑑定を受けました。

 

その患者さんとは反対に、

占い師の言葉に深く傷つき、

落ち込んでしまうこともありました。

言葉の伝え方の大切さ、

その受け取り方も多様であることを知りました。

そして、何より占いに依存している自分に気づきました。

 

これらの経験から、 占いの持つ力と、

それを扱う時の心構えについて考えるようになりました。

 

そうしながら、占いを使った自己探求を行ううち、

ずっと抱えていた「生きづらさ」の

つれた糸が

徐々に解けていきました。

 

切望していた自己承認も

今では揺るぎの無いものとなって

私を支えています。

 

看護の仕事はとてもやりがいがありましたが、

いつもどこかで、自分の仕事は他にある、

と思っていました。

 

私のように生きづらさを感じている人に、

何か働きかけることで、

改善のきっかけを得てもらえないか、

と、漠然と考えるようになり、

大学に入り心理学を学びました。

 

どのような方法をとって、それを実現させるか。

それを考えました。

カウンセリングだと敷居が高い気がする、

占いだと、結果に一喜一憂して依存してしまう恐れがある。

 

占いも使うけれど、目的は、

自己承認と、自ら気づきを得ること。

自分の願望を明らかにし、

能力を活かしながら自分らしく生きて行ってもらいたい。

 

それらを促し、

行動へとつながるためのアドバイスをしていきたい。

それで今の仕事を始めました。

 

人からは

「宇宙人ぽい」

「ほわっとしてるけど、芯が強い」

「意外と激しい」

などど言われます。

 

「何か見えるんですか」

と聞かれることも多いですが、私は見えないタイプ。

スイッチを入れると、

人や物のエネルギーを感じたり、

頭の中に活字でメッセージが入ってきやすいです。

怪しいですね。笑

普段はOFFにして、日常を普通に生きています。

 

趣味は、手芸。

手仕事でモノを作る作業にも、

自己承認の効果があります。

「できた!」という達成感を積み重ねること。

 

多くの方にその場を提供することも、

やってみたかったことの1つ。

今は、自分の経験を活かして

やりたいことができる環境が

とてもありがたく、幸せです。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

ご縁あってお会いできると嬉しいです。

 

                        シジ モモコ